2006年 03月 16日
タマネギとリンゴのクランブル・サレに再挑戦! |
日曜日、フランスに出張中のパッケージデザイナーの友人を昼食に招待した。フランスのコスメメーカーの販促ツールなどのデザインのためだそうだ。
メニューはあれこれ悩んだ挙げ句、誕生日のフェットのときに好評だったタマネギとリンゴのクランブル・サレに。
添えのサラダはちょっと苦みのあるロケットと新芽のほうれん草のグリーンサラダ。シブレット(細ネギ)も刻んでバルサミコのヴィネーグレットに。どれもポパン・クールのマルシェで仕入れたもの。クリーム仕立てのクランブル・サレにはさっぱりとしたサラダが合う。

馴染みのマルシェでは数種類のサラダ菜が売られているが、その日に新鮮なものだけを選んで買っている。マルシェだからといっていつも新鮮とは限らない。ここでは値段の看板からぶるさがったビニール袋をとって、写真の手前に並んだ箱の中から、好きなものを好きなだけ自分でつめて、マルシェのおじさんに渡す。
「ボンジュール!マダムシャポー」
いまだ寒くて毛糸の帽子が手放せないでいたら、いつからかマルシェのおじさんは私のことをマダムシャポー(帽子のマダム)と呼ぶようになっていた。
「これだけかい?」
サラダ菜が入った袋を量りにのせて、値段を出してもらう。 袋に半分くらいの量で0,97サンチーム。

そしてメインのクランブル・サレ。
前回作ったときは普通のタマネギで代用したが、今回はレシピに忠実に冷凍の小タマネギを使った。ミエットのさっくりとした食感を出すために手でちぎらず、冷えたバターを包丁で細かく刻んで残りの材料をボールの中で混ぜた。
出来上がりはまずまず、さっくりとした食感で焼き上がってくれた。
「何がはいっているの?ちょっとかわっているけど、おしいねー。」
友人もはじめて食べるメニューに大満足してくれた。ホッ。(キ)
メニューはあれこれ悩んだ挙げ句、誕生日のフェットのときに好評だったタマネギとリンゴのクランブル・サレに。
添えのサラダはちょっと苦みのあるロケットと新芽のほうれん草のグリーンサラダ。シブレット(細ネギ)も刻んでバルサミコのヴィネーグレットに。どれもポパン・クールのマルシェで仕入れたもの。クリーム仕立てのクランブル・サレにはさっぱりとしたサラダが合う。

馴染みのマルシェでは数種類のサラダ菜が売られているが、その日に新鮮なものだけを選んで買っている。マルシェだからといっていつも新鮮とは限らない。ここでは値段の看板からぶるさがったビニール袋をとって、写真の手前に並んだ箱の中から、好きなものを好きなだけ自分でつめて、マルシェのおじさんに渡す。
「ボンジュール!マダムシャポー」
いまだ寒くて毛糸の帽子が手放せないでいたら、いつからかマルシェのおじさんは私のことをマダムシャポー(帽子のマダム)と呼ぶようになっていた。
「これだけかい?」
サラダ菜が入った袋を量りにのせて、値段を出してもらう。 袋に半分くらいの量で0,97サンチーム。

そしてメインのクランブル・サレ。
前回作ったときは普通のタマネギで代用したが、今回はレシピに忠実に冷凍の小タマネギを使った。ミエットのさっくりとした食感を出すために手でちぎらず、冷えたバターを包丁で細かく刻んで残りの材料をボールの中で混ぜた。
出来上がりはまずまず、さっくりとした食感で焼き上がってくれた。
「何がはいっているの?ちょっとかわっているけど、おしいねー。」
友人もはじめて食べるメニューに大満足してくれた。ホッ。(キ)
by enrichirparis
| 2006-03-16 00:33




