2008年 01月 16日
ガレット・デ・ロワの季節 |
遅ればせながら、
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、フランスの新年といえば「ガレット・デ・ロワ」、日本人がお餅を食べるように、フランス人はこのお菓子を食べます。
うちの旦那は、ガレット・デ・ロワを2枚、近くのパン屋さんで購入し、お友達のお家を訪ねました。
ガレットとは平たい焼き菓子、ロワは王様を意味するお菓子は、キリストの誕生を祝った公現祭にちなんだケーキであることを家主のミシューさんが説明してくれました。

奥にあるものは、サクっとしたパイ生地にアーモンドとカスタードクリームを合わせたフランジパーヌ(frangipane)が入ったもの、手前はパイ生地だけのもの。
パイ生地だけのものははじめて食べましたが、想像どおりの味です。
写真の他にもブリオシュ生地で作ったものもありました。
まったく別物という印象です。
そしてこのお菓子につきものなのが、フェーブと呼ばれる小さな陶器。
お菓子の中に埋め込まれていますが、昔はフェーブを意味するそら豆や金貨がはいっていたそうです。
本来は、切り分けたものが「これはだれ?」と一切れづつ聞くと、一番年下のものがテーブルの下に入り名前を呼び上げていきます。
その切り分けられたもののなかにフェーヴが入っていた者がその日の王様やっ女王様になり、その一年は幸運でいられるというもの。
この日は適当に配られたものをいただきましたが、なんとだれにもあたらず残りの一切れにはいっていました。
一口も食べなかった息子の分、あたりをつけてとりだしました。

だれもあててくれなかったフェーヴたち。
どこか寂しげに見えるのは私だけでしょうか。
1月の教室はレポートはまたのちほどお伝えいたします。
ピエロさん特製のシュー・ファルシーは、心も体もあたたまる一品でした。
1月22日火曜日のクラスにはまだお席がございます。
お申し込みはenrichirparis@hotmail.comまでお早めにどうぞ。
2月12日、19日いづれも火曜日に開講を予定しています。
メニューも追ってお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。
新しい年が皆様にとってすばらしい一年でありますように。(キ)
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、フランスの新年といえば「ガレット・デ・ロワ」、日本人がお餅を食べるように、フランス人はこのお菓子を食べます。
うちの旦那は、ガレット・デ・ロワを2枚、近くのパン屋さんで購入し、お友達のお家を訪ねました。
ガレットとは平たい焼き菓子、ロワは王様を意味するお菓子は、キリストの誕生を祝った公現祭にちなんだケーキであることを家主のミシューさんが説明してくれました。

奥にあるものは、サクっとしたパイ生地にアーモンドとカスタードクリームを合わせたフランジパーヌ(frangipane)が入ったもの、手前はパイ生地だけのもの。
パイ生地だけのものははじめて食べましたが、想像どおりの味です。
写真の他にもブリオシュ生地で作ったものもありました。
まったく別物という印象です。
そしてこのお菓子につきものなのが、フェーブと呼ばれる小さな陶器。
お菓子の中に埋め込まれていますが、昔はフェーブを意味するそら豆や金貨がはいっていたそうです。
本来は、切り分けたものが「これはだれ?」と一切れづつ聞くと、一番年下のものがテーブルの下に入り名前を呼び上げていきます。
その切り分けられたもののなかにフェーヴが入っていた者がその日の王様やっ女王様になり、その一年は幸運でいられるというもの。
この日は適当に配られたものをいただきましたが、なんとだれにもあたらず残りの一切れにはいっていました。
一口も食べなかった息子の分、あたりをつけてとりだしました。

だれもあててくれなかったフェーヴたち。
どこか寂しげに見えるのは私だけでしょうか。
1月の教室はレポートはまたのちほどお伝えいたします。
ピエロさん特製のシュー・ファルシーは、心も体もあたたまる一品でした。
1月22日火曜日のクラスにはまだお席がございます。
お申し込みはenrichirparis@hotmail.comまでお早めにどうぞ。
2月12日、19日いづれも火曜日に開講を予定しています。
メニューも追ってお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。
新しい年が皆様にとってすばらしい一年でありますように。(キ)
by enrichirparis
| 2008-01-16 01:05




