2006年 01月 05日
マダムシルヴィー料理講座 パリ11区にて。 |
昨年の開講以来、4回目の料理教室が1月3日に開催されました。今回先生役を務めてくれたのは、我が愛すべき隣人のシルヴィー。ご主人のピエロさんがアシスタントです。
ご夫婦でパリのマレ地区、ボージュ広場のすぐ近くでビストロを営むおふたりのアパルトモン兼厨房を会場につかわせていただきました。元パソコン指導教師だったピエロさんのアドバイスを受け、はじめて料理教室を経験したシルヴィーは、堂々たる講師ぶりで、料理も講義も手際がよく、時間ぴったりに終了。そしてとても和気あいあいとした雰囲気の中で、通訳役のキョウコさんも緊張ほぐれて楽しんでいた様子でした。私はカメラマン役でしたが、いつの間にか時々身をのりだして覗き込んでしまいました。
そして、レシピ。
・アペリティフ ピンチョス3品
ヤギのチーズとさばのディップ、トマトコンフィとヤギのチーズのディップ、黒オリーブとアンチョビのディップ、をかの有名なMOISANのバゲットにのせて。
・ニンジンのヴォルーテポタージュ ココナッツミルク風味
仕上げにフレッシュコリアンダーとライムをしぼって。
・リンゴと小タマネギのクランブル・サレ サラダ添え
小たまねぎとりんごという予想外な組み合わせに、カレーとココナツミルクが加わって
なんとも深みのある味に。

・ガトー・ショコラ (小麦粉を使わないオリジナルチョコレートケーキ)
有塩バターを使っているせいか、ただ甘いだけのケーキではなく、とても私好み。
彼女のデザートはいつも有塩バターを使っているそうです。「その方がおいしいから。」って。

ワインもおいしく、ついついおかわりまで、、。彼らのビストロ"Chez pierro"の宣伝もしっかりし、ほぼ予定時間どおりに終了。 chez pierro
参加してくださった方には、ピンチョス3品をお土産に持って帰っていただきました。大満足の様子で、ひとまず安心。
マダムシルヴィーの講座は、応募があり次第、毎週火曜日の午前中に開催します。
参加ご希望の方は、下記までメールでお問い合わせください。詳細をお送りします。
(ミ)
アンリシール

ご夫婦でパリのマレ地区、ボージュ広場のすぐ近くでビストロを営むおふたりのアパルトモン兼厨房を会場につかわせていただきました。元パソコン指導教師だったピエロさんのアドバイスを受け、はじめて料理教室を経験したシルヴィーは、堂々たる講師ぶりで、料理も講義も手際がよく、時間ぴったりに終了。そしてとても和気あいあいとした雰囲気の中で、通訳役のキョウコさんも緊張ほぐれて楽しんでいた様子でした。私はカメラマン役でしたが、いつの間にか時々身をのりだして覗き込んでしまいました。

そして、レシピ。
・アペリティフ ピンチョス3品
ヤギのチーズとさばのディップ、トマトコンフィとヤギのチーズのディップ、黒オリーブとアンチョビのディップ、をかの有名なMOISANのバゲットにのせて。

・ニンジンのヴォルーテポタージュ ココナッツミルク風味
仕上げにフレッシュコリアンダーとライムをしぼって。

・リンゴと小タマネギのクランブル・サレ サラダ添え
小たまねぎとりんごという予想外な組み合わせに、カレーとココナツミルクが加わって
なんとも深みのある味に。

・ガトー・ショコラ (小麦粉を使わないオリジナルチョコレートケーキ)
有塩バターを使っているせいか、ただ甘いだけのケーキではなく、とても私好み。
彼女のデザートはいつも有塩バターを使っているそうです。「その方がおいしいから。」って。

ワインもおいしく、ついついおかわりまで、、。彼らのビストロ"Chez pierro"の宣伝もしっかりし、ほぼ予定時間どおりに終了。 chez pierro
参加してくださった方には、ピンチョス3品をお土産に持って帰っていただきました。大満足の様子で、ひとまず安心。
マダムシルヴィーの講座は、応募があり次第、毎週火曜日の午前中に開催します。
参加ご希望の方は、下記までメールでお問い合わせください。詳細をお送りします。
(ミ)
アンリシール

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by enrichirparis
| 2006-01-05 09:13
| 教室のレポート




